伝統と革新が紡ぐ 究極の一着へ。
1850年創業の歴史と技術を礎に、現代の感性に響く 新たなコレクションが誕生しました。
KUNISHIMA1850が贈る新商品は、日本の職人精神と美意識、 そして世界のテーラーリング文化に対する敬意を込めて、 一反一反の生地に“こだわり”を宿しています。

01 | Materials
素材へのこだわり
- スーパー140や梳毛カシミアなど、極細で上質な原毛を厳選
- 天然素材の特性を最大限に引き出す、緻密な剪定基準
02 | Weaving
素材へのこだわり
- スーパー140や梳毛カシミアなど、極細で上質な原毛を厳選
- 天然素材の特性を最大限に引き出す、緻密な剪定基準

01 | Materials
素材へのこだわり
- スーパー140や梳毛カシミアなど、極細で上質な原毛を厳選
- 天然素材の特性を最大限に引き出す、緻密な剪定基準
02 | Weaving
織りのこだわり
- ギャバジン構造のように、クラシックな技術を現代の用途に最適化
- 高密度・高耐久でありながら、しなやかさと柔らかさを両立

LINE UP
新作極限ギャバジン(ウール100%)生地
- 糸からの開発
- スーパー140’S 16.5マイクロンの羊毛を使用し2/80の毛羽を内側に入れ込む紡績方法。コンパクトスパン方式で撚り回数を増やす。
- 企画設計の工夫
- 極限を意識し、経糸を140%に増やして設計
- 織機と技術者の融合
- 豊田スルザー社の織機で、熟練の技を持つ
技術者が、何度も打ち込み回数を調整し、限界に挑戦
糸からの開発により、糸が切れて織れない限界まで試行錯誤 - 整理加工の工夫
- 極限の打ち込みにより、普通に仕上げただけでも
光沢感がありしわになりにくい
そのうえ、表面の毛羽を焼いて、最高の風合いづくりを工夫


梳毛カシミア生地
- 糸選びにもこだわり
- 梳毛糸とカシミヤは、繊維の長い物を使用しないと糸を引くことができません。今回のコレクションでは、カシミヤの原料の中でもより長い原毛を厳選して使用しています。糸の細さは、ジャケットやコートに対応しうる2/30を特注。
- 企画設計の工夫
- カシミヤでありながらしっかりした織物にこだわった設計
- 仕上がりの特徴
- 肉厚感はしっかりして、温かさを狙っていて、ジャケットやコートにした 場合、シワになりにくく、しっかりして、柔らかい(肌触りが良い)のが 特徴になり、威風堂々とした出来上がり
- 整理加工の工夫
- 表面感のきれいさや、しっかり感がある織物として出来上がっています






